シミ対策には精油は効果的に使えるのか?

精油には香りでリラックスを得るというだけではなく、肌に塗ることでシミを消すという効果があるものも存在します。

様々な種類の精油の中でシミに効果があるものはどのようなものなのでしょうか。

またどのような使い方をすればより効率よくシミを消せるのか、徹底的に研究してみました。

シミに効く精油には使う順番がある!

シミを消す効果のある精油の中には、漂白効果があるものと肌のターンオーバーを高める効果のものがあります。

まずはできてしまったシミに対して漂白効果のある精油入りのオイルを一日に何度か肌に塗りましょう。

シミ対策しているときに日焼けをしてしまっては効果は半減してしまいます。

外出の際は必ず日焼け止めを行いましょう。

漂白効果のある精油は以下の通りです。

・レモン
・グレープフルーツ
・セロリシード

この精油をつかい、まずはメラニンの生成を抑え込んでしまいましょう。

使い始めてシミに対して効果が出だしたら、次はターンオーバーを促す効果のある精油に切り替えます。

ターンオーバーを促すことによってシミを含む細胞は早く皮膚表面に押し出され、シミは剥がれ落ちていきます。。

肌のターンオーバーを高める作用のある精油は以下のものです。

・ラベンダー
・ゼラニウム
・ローズ
・ネロリ

この精油を使いながら、どんどんキレイな肌に戻すスピードを上げていけるのです。

シミ効果のある精油をやみくもに使うのではなく、順番を守って使用していけば精油も立派にシミ対策に役立つのです。

精油の肌への使用方法

精油は植物の天然素材でできていますが、有効成分が凝縮されているためお肌に直接付けることはできません。

精油をお肌に塗る場合は必ずキャリアオイルで薄め、よく混ぜて使いましょう。

キャリアオイルに含まれている有効成分も併せて効果は高まることが期待できます。

薄める濃度は体用には1~2%、顔用には0,1~0,5%、敏感肌の方は全身0,5%以下にします。

1%濃度はキャリアオイル5mlに対してアロマオイル1滴が目安です。

美白に有効なキャリアオイルに、スイートアーモンドオイルがあります。

4週間から6週間皮膚に塗り続けると、メラニンの生成が抑えられると言われています。

時間はかかりますが、このキャリアオイルを使うと、精油との相乗効果でより美白が狙えそうですね。

精油を使う際に気を付ける点

精油はとても刺激の強い成分になりますので、使い始めは必ず低い濃度から試していきましょう。

それでも異常が見られた場合はすぐに使用を中止しましょう。

妊娠中は使用すると悪影響を及ぼす可能性のある精油もあります。

このシミ対策に関するところでは、ラベンダー、ゼラニウムが当たります。

購入する際は、十分に気を付けてお買い求めください。

レモンやグレープフルーツなどの精油には皮膚に着けたまま紫外線に当たると炎症を起こすなど副作用である光毒性がある物があります。

皮膚にシミができてしまう危険性もあります。

精油を塗ってから最低5時間ぐらいは紫外線を浴びないようにしましょう。

といっても日常生活で完全に紫外線を防ぐのは無理なので、夜の使用をお勧めします。

シミを消すための精油がシミの原因になってしまうのは、とても悲しいことですね。

でも、用法をしっかり守れば、精油はとても効果的にシミに効くようですね

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