化粧水での保湿ケアは一日何回するべき?うるおい不足を解消するには

乾燥肌やインナードライ、エイジングによるうるおい不足に悩んでいる人は多いでしょう。

今のままのスキンケアで本当にいいの?化粧水での保湿ケアは一日何回すれば十分なの?など、不安になってしまいますよね。

うるおい不足の肌には、一日何回化粧水での保湿ケアを行えばいいのか、どんな化粧水を選べばいいかなど、乾燥するお肌のケアについてまとめました。

化粧水は一日何回?

うるおい不足というと乾燥肌のことを思い浮かべますが、実はオイリー肌もうるおいが不足している肌です。

オイリー肌は皮脂で表面がベタつくため、本人にもうるおい不足の自覚が無い場合が多いのですが、肌の水分不足を補おうと皮脂が過剰に分泌されてしまっている状態なんです。

表面がカサつく乾燥肌も、表面はオイリーだけど実は内側が乾燥しているインナードライ肌も、症状を改善するためにはどちらも保湿してあげるのが一番。

肌のバリア機能は適正に水分量が保たれた肌でしか働かないので、うるおい不足の肌はダメージを受けやすい敏感な状態です。

化粧水は敏感肌でも使える、低刺激のものを選びましょう。

一番基本的な保湿ケアは、化粧水で水分や美容成分を補給することですが、一日何回くらい行えば良いものなのでしょうか?

結論から言えば、化粧水でのケアが必要な回数は、一日何回とは決まっていません。

一日何回と回数で決めるのではなく、肌が水分を失ったタイミングに素早く化粧水で保湿してあげると良いでしょう。

たとえば、

・朝に洗顔をした後
・帰宅後、メイクを落とした後
・お風呂上がり

などのタイミングが、化粧水での保湿ケアをするべき時です。

洗顔後や入浴後など、肌をお湯で濡らした後は毛穴が開き、肌の水分が出て行ってしまいます。

また、肌についたお湯が蒸発する時に、肌の水分も一緒に奪われてしまうんです。

ですから一日何回とは言わず、顔を洗ったり濡らしたりした後には、素早く化粧水で保湿してあげることが必要なんです。

ただし、一日何回も洗顔と化粧水でのケアを繰り返すことはやめましょう。

特にオイリー肌の人は、皮脂のベタつきが気になって一日何回も洗顔をしてしまうことがありますが、皮脂や水分を落としすぎてしまうので逆効果ですし、洗顔料や指が何度も顔にふれることになり、肌に大きな負担がかかります。

化粧水での保湿ケアは大切なことですが、一日何回もしなくてはいけないものではありません。

あまり神経質になりすぎないようにしましょう。

どんな化粧水を選べばいいのか

化粧水での保湿ケアは、一日何回という回数よりも、どんな化粧水を使うかということの方が大切です。

どんな肌質の人でも、基本は保湿がとても大切ですから、

・セラミド
・ヒアルロン酸

といった保湿成分が配合されていることは必須です。

でもそれ意外の成分については、それぞれの肌悩みによって選ぶべきものが違ってきます。

皮脂の多さが気になる人は、皮脂コントロール成分のビタミンC誘導体が入った化粧水を。

乾燥でハリ不足になっている人は、アンチエイジング成分のプラセンタエキスや、コラーゲン生成をサポートするイソフラボン配合の化粧水を選んでみてください。

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