食事に気をつけるとシミが薄くなる!?NGな食べ物は?

一度できたら気になってしまう厄介なシミですが、キレイに消すには時間もお金もかかってしまうので普段からケアしておきたいですよね。

日頃からできる対策の一つに食事があります。

食事に気をつけるだけで、シミを薄くしたり予防したりできるのであれば、積極的に取り入れたいですよね。

そこで、美白に良いと言われる食べ物やNGな食べ物を調べてみました。

食事でシミは薄くなる?

シミを消したり薄くすると言うのは、例えば毎日のスキンケアだったり、皮膚科や美容クリニックでシミ用の治療をする事でしかできないと思いませんか?

本当に食事でシミが薄くなる?と疑ってしまいますが、これは治療のようにキレイになる訳ではないけれど、毎日気をつける事で新しくできるシミを予防し、お肌のターンオーバーを整える事で美肌を保てると言う解釈で良いと思います。

つまり、即効性はないけれど、何年も続けていれば美肌になれますよ、と言う事ですね。

シミをキレイにするには、どんな方法でも時間が掛かってしまうので、大事なのは新しくできるシミを予防することです。

シミを予防していれば既にあるシミも自然と剥がれ落ちて行き、ある程度は薄くなると思われます。

すぐに結果を求めず、気長に肌に良い食事習慣を続けるだけでシミは薄くなることもあるのではなないのでしょうか。

最低限おさえたい!NGな成分

シミに良い食べ物の方が多く、覚えきれないかもしれないので、先にNG食材のご紹介をしますね。

まずは女性の好きな(特に間食が止められない人は気をつけたい)「甘いもの」。

・白砂糖…砂糖は紫外線などは関係なく、問答無用でシミを作ると言われている上、摂取し過ぎると色素沈着もすすみ顔がくすんでしまう。
・カフェイン…メラニンを拡散させる作用があり、シミが広い範囲にできてしまう。
・保存料…「リン」と言う成分を過剰に摂取しやすくなり、シミを悪化させる恐れがある。

女性だけに限らず、ついつい一息つきたくて…と、コーヒーとスイーツをワンセットで間食してしまう方は多いと思いますが、内容を見直すだけでシミ対策になるそうです。

NG食材には、意外な食べ物としてアボカド、リンゴ、バナナなども!

これらに含まれる「チロシン」と言う成分は、空気に触れると酸化すると言う特徴があります。

切った断面を放置すると茶色くなるのはチロシンの働きによるものなのです。

チロシンを含む食材を食べ過ぎると、メラニン色素が作られてしまうので食べ過ぎないように気をつけたい食べ物なのだそう。

また、レモンやオレンジ、セロリやキュウリなど、シミに効果がありそうなビタミンCが多く含まれているものは、食べる時間に気をつけたい食べ物なのだそうです。

ビタミンCは紫外線を吸収してしまうので、食べるなら紫外線を浴びない夕方~夜に食べるのがベストです。

インスタント食品や油ものもシミを作ると言われているので、やはり摂取のし過ぎに気をつけましょう。

シミに効果的な食べ物は?

ビタミンCも気をつけたいとなると、一体何を食べたら良いのやら…と思いますが、どのような食べ物がシミに効果があるのでしょう?

これは、具体的に書いていくとけっこうな数になるので、シミに良いとされる成分と、それを含む代表的な食べ物を紹介していきますね。

ビタミンC

アセロラ、キウイ、ゴーヤ、ゆずなど

シミやそばかすを作るメラニンの原因であるチロシナーゼと言う物質の動きを邪魔する作用があります。

L-システイン

化粧水によく配合されているこのL-システイン、実は食品の中に存在していないので「」メチオニン」と言う成分が含まれる食事をすることで体内合成され、L-システインを生み出す事ができるとされています。

メチオニンを含む食べ物は、マグロや肉、牛乳やチーズ、納豆に豆腐とタンパク質も摂れる食品や、しらす干しにも含まれています。

ただし過剰摂取にならないように、体重1kgに対して15mgが摂取量とされています。

L-システインはメラニンが作られるのを抑え代謝を活発にするので、今あるメラニンの排出をスムーズにしてくれます。

ビタミンE

うなぎの蒲焼き、いくら、アボカド、ナッツ類、ほうれん草、かぼちゃなど

ビタミンEには肌のターンオーバーを促進させ、色素沈着した細胞が排出されやすくなります。

ビタミンEの一日の摂取目安量は、女性は6.5mg、男性は7mgと言われています。

過剰摂取は体に良くないので注意が必要です。

セラミド

大豆、黒豆、小麦、こんにゃく芋、ブロッコリー、牛乳など

セラミドは化粧品によく使われていますね。

肌を紫外線や雑菌などの外部刺激から守り、メラニンが作られるのを抑え、保湿にも優れています。

乾燥肌の保湿でもお馴染みですが、シミの改善にも大切な成分です。

1日に必要なセラミドは0.6?1.2mgとされています。

エラグ酸

ストロベリー、ブルーベリーなどのベリー類、ザクロ、アサイー、ナッツ類など

エラグ酸には、メラニンが作られるのを抑える働きと同時に、強力な抗酸化作用もあるので紫外線やストレスによる肌荒れや肌老化を防ぐ作用があります。

エラグ酸はビタミンCと一緒に摂取すると、より効率的に吸収できます。

リコピン

トマト、人参、柿、スイカ、ピンクグレープフルーツなど

リコピンにも抗酸化作用があり、美白効果があるほか、シワが軽減されると言う事が科学的に証明されているそうです。

リコピンの一日の摂取量は15mg以上と言われていて、ミニトマトであれば15?17個相等の量です。

食べる時の豆知識

ビタミンCは美白に欠かせない成分ではありますが、水溶性なので体の外に出やすく、体の中に長時間溜めておけない成分と言われています。

なので、こまめに摂取するのが理想ですが、食事が難しければサプリメントで朝昼夜と摂取すると良いでしょう。

ビタミンCはL-システインと一緒に摂取すると、相乗効果でより効率的に摂取できるとされています。

しかし、上でも書いたようにビタミンCは紫外線を吸収しやすい成分でもあるため、朝に食べ過ぎるとシミの原因になってしまいます。

エラグ酸もビタミンCと摂取すると相乗作用が期待できるそうです。

今はコンビニエンスストアで一日分の必要な栄養や成分が摂取できる美味しいドリンクなども販売されているので、上手くビタミンを採り入れる事もできますね。

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